2026年7月29日
いよいよ、本年度も始まりました!
「見たかったのに仕事が忙しくてみられなかった・・・」
大丈夫です!熊本県内の中小企業・小規模事業者を対象に【第3回オンデマンド配信】を設定しました!
第2回の視聴は今すぐ以下をクリック!
※ご視聴の際の注意点
◆デバイスごとに以下の登録が必要です
・メールアドレス
・氏名
・業種
・事業者名
・市区町村
・従業員数
※上記は必須となります。熊本県内の中小・小規模事業者が対象です。代表者の指導等で、従業員の方が視聴することは問題ございません。完全な個人の視聴はお控えください。
2027年3月31日までは、何回でも繰り返し見られます!無料でこれだけの内容を学習できる機会はもうないかも!
資料は各自ダウンロードしてください。
◆オンタイム参加者:67者(申込数:約300者) ◆アンケート回答:30名
※アンケートのご回答ありがとうございました!
①アンケート回答による満足度

満足度は、「満足」と「やや満足」の合計が93.3%であった。
②セミナー難易度

「ちょうどよい」が73.3%であった。
③内容のわかりやすさ

「非常に分かりやすかった」「わかりやすかった」が96.7%であった。
④今後の事業への有効性

「非常に役に立つ」「役に立つ」の合計が93.3%であった。
⑤質問
第3回生成AIセミナーにおいて参加者の皆様からいただいたご質問について、回答を掲載いたします。
| No | 質問内容 | 回答 |
|---|---|---|
| 1 | デザインがアップされて、少し修正したい・一部変更したい等々発生し指示したところ、基本的なデザインが変更してしまったので、再度基本デザインは崩さず一部修正してと指示しましたが、またまた基本デザインを変えられてしまった経験があります。たしかChatGPTだったかと???これってなぜなのか?他のAIでも同じようになるのか?オススメがあれば教えてください。 | AIで画像生成した後に部分的に修正指示を出す方法ですね。 セミナー中に良い回答ができておりませんでしたが、ChatGPTでの部分修正方法を確認いたしましたので、以下の方法をお試しください。 【部分修正の方法】 生成された画像をクリック ↓ 右上に表示される「コメント」をクリック ↓ 修正したい場所をクリックすると、修正内容を指定できます。 |
| 2 | 最近いろんなお店のSNSなどを見ていると、「あ、これAIで作ったのかな」と感じるようなチラシや動画、画像をよく見かけるようになりました。AIでのチラシ画像作成や動画作成において、できるだけ「AIっぽさ」を払しょくするにはどのような工夫をすると良いでしょうか? |
AIっぽさの原因はいろいろありますが、私が気を付けているのは次の2点です。
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| 3 | Vrewテロップのデザインは一気に全部へ適用できますか? | 「Ctrl+A」で全選択したあと、上部の「書式」タブから設定すると、すべての字幕へ一括適用できます。 |
| 4 | 自律型エージェントがインターネットから機能をインストールする場合、有料版を勝手にインストールしたりは無いのですか? | 有料版のプラグインは契約しないと利用できません。 「有料版でも関係なくインストールして」といった指示を出さない限り、勝手に有料版をインストールすることは考えにくいです。 |
| 5 | ホームページ基盤の代表といえばStudio、WordPressだと思いますが、この2つに対しAIを使ってどこまで作業効率化ができるか知りたいです。 | StudioやWordPressは直感的に操作できることが強みです。 AIでHTMLを作成して貼り付けることは可能ですが、本来の操作性が失われるため、あまりおすすめできません。 AIでホームページのたたき台を作成し、それを参考にStudioやWordPressで再現する方法がおすすめです。 |
| 6 | 長文の文章や計画をChatGPTへ指示して作成する際、修正指示を重ねるごとに最初の内容まで変わってしまいます。 修正する必要がない部分まで変更されるため困っています。 改善する方法があれば教えてください。 | ChatGPTで生成した画像の追加修正に関しては、セミナー中に十分な回答ができませんでしたが、部分修正は次の方法で行えます。 【部分修正の方法】 生成画像をクリック ↓ 右上の「コメント」をクリック ↓ 修正したい場所をクリックして、修正内容を入力してください。 |
| 7 | 無料版で画像生成する際の指示方法が役立ちました。 ただ、無料版では制限がかかりやすく、一つのテーマでやり取りを続けると途中で止まってしまいます。 制限がかかりにくいプロンプトや使い方を知りたいです。 | 無料版は画像生成や添付ファイル解析など負荷の高い処理で制限がかかりやすくなります。 画像を何度も作り直すのではなく、 まず文章や構成を完成させてから最後に画像生成することで、制限を受けにくくなります。 |