中小企業者のデジタル化の推進

【アーカイブ配信】(第2回)Break!生成AI de 事業革命 ~Play is Over~ in Summer

いよいよ、本年度も始まりました!

「見たかったのに仕事が忙しくてみられなかった・・・」

大丈夫です!熊本県内の中小企業・小規模事業者を対象に【第2回オンデマンド配信】を設定しました!

※ご視聴の際の注意点

◆デバイスごとに以下の登録が必要です

・メールアドレス

・氏名

・業種

・事業者名

・市区町村

・従業員数

※上記は必須となります。熊本県内の中小・小規模事業者が対象です。代表者の指導等で、従業員の方が視聴することは問題ございません。完全な個人の視聴はお控えください。

2027年3月31日までは、何回でも繰り返し見られます!無料でこれだけの内容を学習できる機会はもうないかも!

前提

第2回セミナー資料

資料は各自ダウンロードしてください。

第2回の内容

◆オンタイム参加者:87者(申込数:206者) ◆アンケート回答:30名

※アンケートのご回答ありがとうございました!

①アンケート回答による満足度

満足度は、「満足」と「やや満足」の合計が100.0%であった。

②セミナー難易度

「ちょうどよい」が56.7%であった。

③内容のわかりやすさ

「非常に分かりやすかった」「わかりやすかった」が96.7%であった。

④今後の事業への有効性

「非常に役に立つ」「役に立つ」の合計が96.7%であった。

⑤質問

第2回 生成AIセミナー 質問と回答

Q1. すでにワードプレスでホームページを作成済み。ワードプレスで活用できるAIの使い方はあるか。

WordPressであっても、「カスタムHTML」というHTML埋め込みパーツがあるので、この機能を使うとWixで実演したのと同じような活用ができます。

Q2. 決算書の読み込みなどはNotebookLMなら安心して利用できると感じたが、取引先との交渉資料や経営課題に関する資料作成など、お金が絡む内容にAIを活用するリスクについて、黒木先生の意見を聞きたい。

NotebookLMはAIに学習させない設定にはなっていますが、情報セキュリティーの面でより安心して利用したい場合には「GoogleWorkspace」の有料プランを契約することがおすすめです。

Q3. ホームページをChatGPTで作成中だったが、ChatGPT(Pro)と今回紹介されたGenspark(無料)はどちらがおすすめか。

デザイン面は好みがあるのでお好きな方で良いと思います。作成後の編集のやりやすさの面では、Gensparkの方が直感的にデザインを修正しやすいメリットがあると感じています。

Q4. AIによる社内マニュアル作成に挑戦してみたい。

(第3回で教育への活用について実演予定)
マニュアル作成はNotebookLMでの作成がおすすめです。既にお持ちのマニュアルや、引き継ぎの音声、情報収集の機能などを使うことでマニュアル作成を手助けしてくれます。

Q5. イベントのブース装飾用にAIで無料でイメージ画像を生成したい。Gemini無料版・有料版、ChatGPT無料版を試したがうまくいかなかった。良い対策案はあるか。

(第3回で解説予定)
AIに指示した際に与えている情報が適切でない可能性が高いです。
指示の最後に「必要なことは聞いて」を付け加えて逆質問させる方法がおすすめです。

Q6. ホームページの作り方を初心者にもわかりやすく教えてほしい。

ホームページ作成に関しては第2回講義でご案内しておりますので、アーカイブ配信をご覧ください。コツとしては、構成案の作成をする際に「必要なことは聞いて」の言葉を付け加えて逆質問させることです。

Q7. ワードプレス×AIでホームページを作る方法を知りたい。

WordPressであっても、「カスタムHTML」というHTML埋め込みパーツがあるので、この機能を使うとWixで実演したのと同じような活用ができます。

Q8. QRコードで施設内設備の使用方法を見せる方法(4コマ漫画、絵入りの説明書き、動画など)を知りたい。

4コマ漫画はChatGPT等のAIで画像を生成し、インターネットサーバーにアップロード、動画はYouTubeにアップロードして、URLをQRコード作成サイト(例/ https://qr.quel.jp/)に入力することでQRコードを作成できます。

Q9. 月額200円程度で信頼できるインターネットサーバーがあれば教えてほしい。

WordPressでなく第2回で紹介したようなAIでHTMLを作成してアップロードする方法でしたら、たとえば「さくらのレンタルサーバ」のライトプラン(月額121円~)はいかがでしょうか。https://rs.sakura.ad.jp/plan/

Q10. Gensparkでホームページを作った場合、Wordpressで作成したものと比べてクオリティや運用面はどうか。熊本型補助金を活用し自社HPを再設計予定であり、プロのデザイナーに依頼する場合との比較について、黒木先生の知見や実例があれば伺いたい。

WordPressは色々なことができる反面、作成するセンスが必要になります。技術がある方ならクオリティの高いサイトをWordPressで自由に作ることができますが、それがなかなか難しいため、運用を外注してコストが嵩む上に、更新が疎かになる方が多い印象です。
Gensparkで作成した場合、ご自身で簡単にある程度のクオリティのサイトを作れるメリットがありますが、WordPressのように公開している環境で直接編集することができないというデメリットはあります。
予算やスキルレベルに合わせてご検討ください。

Q11. 第4回(SNS動画作成)の講義が満員となっているが、参加を希望している。追加受講は可能か。

申し訳ございません。
先着でご案内させて頂いております。今後はアンケート回答の多い方を先行して、ご案内差し上げる予定です。

Q12. 議事録を音声AIで記録する際、途中で話が逸れて世間話が入った場合、その内容も含めたファイルが作成されてしまうか。

私も会議の際には雑談を挟むことが多いですが、軽い雑談の場合には勝手に省いてくれていることが多いです。雑談のボリュームが多かった場合は、作成する際に「雑談は省いて」と付け加えることでかなり防ぐことができます。

Q13. NotebookLMで議事録を作成しようとしたところ、データファイルが200MBを超えて処理できなかった。オンライン面談の録画・録音データを圧縮する良い方法を教えてほしい(無料の圧縮ツールは有料でないと使えないものが多いと感じた)。

録音の音質が良すぎると簡単に200MBを越えてしまうので、録音の音質設定を低めに設定することをおすすめします。(音声が認識できれば高音質でなくていいので)私は高音質に設定していないので、10時間くらいの録音は制限内で大丈夫です。
圧縮ツールとしては、音声はオンラインの圧縮ツールは信用面で私はあまり使いたくないので、25年以上の歴史を持つフリーソフト「午後のこ~だ」(https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/gogonocoda/)を使うことが多いです。WAVEファイル→mp3の変換の際にビットレート(品質)を設定できます。最初からmp3の場合は一度WAVEファイルに変換してからmp3に変換しなおしてください。

Q14. Xサーバーで既にドメインを取得済みの場合の、具体的なホームページ作成手順を教えてほしい。またFeloでの活用方法も詳しく実演してほしかった。CursorにClaude Codeを導入済みのため、それを使ったLPやホームページの作成方法も知りたい。

Feloの場合は最初の画面で「AI webページ」を選択すれば、後の作り方はGensparkで実演した際とほぼ同じです。
CursorにClaude Codeを導入済とのことで、Cursorの中でClaude Codeにサイトの構成を作らせ、Cursorでプロジェクトを開きHTML等の形に落とし込むイメージです。

Q15. 感想として、Gensparkのデザイン性やフォントが良いと感じた。NapkinAIは未使用だったが、回数制限がなく挿絵に活用したい。

NapkinAIは回数制限が無いので気軽に使いやすくて良いですよね!是非ご活用ください。

Q16. 要望として、セミナー途中に5分程度の休憩がほしい。

ご意見ありがとうございます。第3回では5分休憩を設けさせていただきますね。

Q17. NotebookLMで作成した音声解説や動画をYouTubeにアップして収益化することは可能か。

NotebookLMで作成した音声解説や動画をYouTubeに公開して収益化することは、規約上は問題ありません。しかし、気になるのは情報源となったデータソースに対する著作権の侵害です。社内での利用ではなく公開して収益化するならば、ご自身の知見をデータソースにした音声解説や動画を作成するのがおすすめです。

Q18. 質問に回答してほしい。時は金成!時間が経っての回答は、先ず質問内容を覚えていればよいのですが、質問内容を時間がたてばたつほど忘れている場合があるので、質問にはタイムリーに回答もらえると有り難い!今回質問させていただきましたので、早急な回答を期待します。

このたびはご質問いただき、また貴重なご意見をありがとうございます。
ご指摘のとおり、ご質問にはできるだけタイムリーに回答したいという気持ちはございます。また、時間が経つことで質問内容を忘れてしまうことがあるというお気持ちも、もっともだと感じております。
一方で、本セミナーはウェビナー形式で実施しており、限られた時間の中でカリキュラムを進行しております。そのため、参加者の皆様に予定している内容を最後までお届けすることを優先し、ご質問への回答につきましては、終了後に「くまもとデジタル相談窓口」のホームページ上にて順次対応させていただいております。
ご不便をおかけし恐縮ですが、できる限り早く、分かりやすい回答を心掛けてまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。